Over the next half-century

サンウェル ベーシックな素材を拡大 独自の設計にこだわる 

2017.07.25

プレスリリース

 服地コンバーターのサンウェルは、トレンドやシーズンにこだわらない定番素材を拡大した。織物の「サンウェルベーシック」シリーズでカラーバリエーションを増やして刷新し、ジャージーでも「ベーシックカットソー」企画を立ち上げた。

 サンウェルベーシックは、綿100%やポリエステル100%、綿・ポリエステルを中心にブロード、かつらぎ、ポプリン、サテン、タイプライター、シフォンなど20マークの織物を揃えている。打ち込み本数をはじめ、独自の設計にこだわって開発し、多いもので100色からある。

 毎シーズン、カラーの追加や納期安定化のための供給体制整備に取り組んでおり、即納体制と価格の優位性が衣料、クラフト、雑貨など幅広い市場で支持され、販売開始から50年を経過するロングセラーもある。

 市場でカラーの要望が高まっていることを背景に今回、日本色彩研究所が監修したプラクティカルカラーコーディネートシステム(PCCS)を導入し、現代のライフスタイルやオケージョンの変化に見合った新色を追加。素材によって50~200色を揃えた。また、新企画のベーシックカットソーは、綿100%の天じくやハイゲージ天じく、、裏毛、綿のストレッチテレコ、抗ピル加工のレーヨン・ナイロンストレッチのポンチなど7マークがある。30~70色を揃えて、見本反から即納できる体制で販売を強める。

(繊研新聞 平成29年7月25日)

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