
2026.04.08
プレスリリース
環境配慮+機能性 - 海外備蓄機能も訴求
生地商社のサンウェル(大阪市中央区)は前身のPTJ含め過去に7回出展し、「東京地区を中心に新規顧客を獲得してきた」。
今回展では「他社とは違うオリジナル素材の提案」と「グローバルオペレーション(日本、中国、タイで生地備蓄)を含む別注対応」という二つの機能を訴求する。
イチ押しの一つは、ポリエステル93%・麻7%の高通気、速乾生地。若干の透け感があり、ドライタッチが肌に心地よくなじむ。
リサイクル原料を使用し、環境に優しい撥水加工を施した柔らかな落ち感が特徴の薄手ウェザーは、ビンテージ感やストレッチ性、イージーケア性、抗ピリング性、接触冷感にも優れる多機能生地。
環境配慮と機能性で注目を集めそうだ。
同社は2千品番・2万色という豊富な備蓄生地を取りそろえる。
日本の各産地や染色加工場との「産地の際を超えた柔軟な取り組み」によって生まれた「ジャパンレガシー」というシリーズも展開し、好評を得ている。
(繊研ニュース 2026年4月8日)